人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

人形劇団ポポロについて

いつでも どこでも 誰にでも おろしたての人形劇♪

 

人形劇団ポポロは、幼稚園・保育園・児童館・公文協・教育委員会・

子どもおやこ劇場をはじめ、

各種イベント等の出演や、劇団の自主公演も行っている人形劇団です。
地方での公演も積極的に行っています。
広範囲で多彩な活動を意欲的に展開、また演劇教室も、

大規模校から少人数の学校まで、

それに対応する作品で全国を巡演しています。

 

上演スペースや人数に応じてさまざまな演目をご用意しています[→作品紹介ページへ]
本格的な生演奏と人形劇を組み合わせたプログラムもあります。
地方公演も積極的に行っています[→巡業公演のページへ]
人形劇のワークショップも好評開催中!子ども・親子・先生それぞれ向けに対応します
一般公演のスケジュールも随時更新しています[→一般公演のページへ]
山根宏章
 

人形劇団ポポロ 代表

山根宏章

 

 

 

人形劇団ポポロの歴史

●写真をクリックすると大きくなります

 

 
1975年 すてきなマーシャ  1976年 おにのあかべえ  1978年 どろどろどろえもん  1984年  NHK連続人形劇「ひげよさらば」ヨゴロウザ  1985年 百万回生きたねこ

1975年 すてきなマーシャ

 

1976年 おにのあかべえ

 

1978年 どろどろどろえもん

 

1984年 「ひげよさらば」

  1985年 百万回生きたねこ
1988年 ピノキオの冒険   1990年 鬼姫哀話            
1988年 ピノキオの冒険   1990年 鬼ひめ哀話            
 
     
 

 

★ポポロの誕生
1972年7月、小平を拠点にして「ポポロ」が誕生しました。劇団代表は山根宏章。

創立当初の活動は主にテレビ出演(NHK・フジTV・NET=現テレビ朝日・日本テレビ・TBS)などでした。

1977年10月稽古場を作り、劇団員の増加とともに上演活動も飛躍的に多くなり、1977年度の東京都児童演劇選定優秀賞を受賞した頃より、主な活動は舞台上演に移りました。

 

★多面的な活動への参加

1976年8月、寺村輝夫原作「おにのあかべえ」で、昭和51年度東京都優秀児童演劇選定優秀賞を受賞、以降毎年夏の演劇フェスティバルに参加、また79年以来、都民芸術フェスティバルにも参加

1984年2月から、NHK総合テレビ「ひげよさらば」に、山根が主役のヨゴロウザ役に出演。TV-CM、PVなど映像作品にも積極的に参加しました。また東京都児童演劇フェスティバルを始めとした各地のフェス、イベントにも参加しました。

 

★稽古場の設立

1981年には、プレハブながら東京都東村山市に稽古場と事務所を設立。

1984年2月から1年間、NHK総合テレビ「ひげよさらば」に、山根が主演のヨゴロウザとして出演。TV-CM、PVなど映像作品にも積極的に参加しました。また東京都児童演劇フェスティバルを始めとした各地のフェス、イベントにも参加しました。

子ども・おやこ劇場、公文協、小学校、幼稚園、保育園、児童館、各種イベントなど巾を広げていきました。

 

★演奏家との競演

1985年佐野洋子原作「百万回生きたねこ」、1989年C.W.ニコル原作「りんごの花さく湖」オリジナル脚本「ブナよブナよ」で、ギター・キーボード・ヴォーカルに星ひさし・甫木元志津さんを迎え、1992年「鬼ひめ哀話」で箏、三弦、笛、太鼓や鼓などの鳴り物と地唄で邦楽の仲林光子師匠・仲林利恵・吉口克彰さんとのコラボレーションを実現。更にはマリンバ・トロンボーンのデュオ大沢純子・山根禄里さんとの競演、あるいはピアノ奏者安住亜依子さんの演奏による舞台など 数多くの作品を生みだしています。

 

★自然との共存をテーマに

1989年「ブナよブナよ」、1990年「八国の山のくぬぎばんば」、1993年多摩らいふ21で「かっぱどんどん」など自然への警鐘、失われていく悲しさをテーマに作品づくりをしてきました。
1995年7月、児童協20周年に参加した「りんごの花さく湖」もこのテーマの第4作目です。ニコルさんの世界を人形劇と生演奏・うたで胸にしみ込む舞台づくりに成功しました。

 

★劇場・学校公演など幅広く

落語を題材にした2作品「じごくのそうべえ」そして小作品「ばけものづかい」を全国各地で上演しています。

また、絵本「14ひきシリーズ」の人形劇化では 中ホール向「14ひきのひっこしだ」、小ホール向き「14ひきのはる・なつ・あき・ふゆ」も幼児から大人まで楽しめる人気作品です。

 

★厚生労働省児童福祉文化財として

次の作品が、厚生労働省児童福祉文化財として受賞、推薦されました。

2008年度:「14ひきのひっこしだ」

2009年度:「じごくのそうべえ」

2012年度:「ばけものづかい」

2012年度:「耳なし芳一」

過去の代表作

鬼ひめ哀話、おにのあかべえ、虹のふえ、かいぞくポケット、百万回生きたねこ、14ひきのひっこしだ、ドンキホーテの大冒険、ピノッキオの冒険]等。