人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

ばけものづかい
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厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財

古典落語より

ばけものづかい

脚色・演出 山根宏章

落語を元に作られたこのお話しは、江戸弁の軽快なやりとりが見どころです。
人間が演じる仮面のおじいさんを中心に、いろいろなおばけ達が登場する物語です。おじいさんがひとりで生きている知恵とたくましさが、痛快で笑いを誘います。
小さい会場から体育館まで、あらゆる会場で上演できます。

 

★南京玉すだれのページをアップしました!

 

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あらすじ  
作品について
「ばけものづかい」は落語をもとにしてつくられたお話です。古典落語のもつ、庶民の知恵とたくましさが、強くて怖いと思っていた者に勝ってしまう痛快さが描かれていて、観る者を元気にしてしまう力をもっています。
おじいさんとおばけのやりとりの中で、全く楽天的に自分流に、たくましく生きている主人公に可笑しさがこみあげてきます。
演じる側と見る側が一体となってお腹の底から笑える、そんな作品になればと思います。
第一部には「ねずみの空とび」「南京玉すだれ」という古典的な大道芸をご覧いただきます。
民俗芸能のもつ温かさを人形劇でご覧ください。

 

作品について

対象 幼児〜小学生
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理想観客数

150~350人

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時間 65分(大道芸+人形劇)
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落語のおもしろさが人形劇でさらに楽しく!

 

「お~い、お茶もってこ~い!ふろはわかしたか!はやくそうじをしなさい!

おっとその前におつかいにいって・・・・・」
その人使いのあらい事といったら。
このおじいさんが引越しをしました。家賃は安いけれど、

べんりおばけが出るという評判の家です。
使用人は「身の回りの世話はおばけにしてもらって下せぇ」と言って、

逃げるようにおじいさんのもとを去って行きました。
その晩のこと・・・。
おじいさんが一息つこうと腰をおろすと、どこからともなく生暖かーい風が・・・・・。
おじいさんは思わずぞくぞくーとしました。
やっぱりでたー!
でも人使いのあらいおじいさんのこと、ばけものなんて、なんのそのー

てなことになりますかどうか・・・・・。

 

プログラム

第一部   第二部

大道芸アラカルト
南京玉すだれ

 

ばけものづかい