人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

劇団代表 山根宏章が「令和2年度文化庁長官表彰」
として表彰されました。

 

人形劇団ポポロ代表の山根宏章が、「令和2年度文化庁長官表彰」 の該当者に選ばれ、2020年12月17日、赤坂インターシティコンファレンス 4階 the AIRで行われた表彰式に出席しました。

 

文化庁長官表彰とは、文化活動に優れた成果を示し、日本文化の振興に貢献された方々、又は、日本文化の海外発信、国際文化交流に貢献された方々に対し、その功績をたたえ文化庁長官が表彰する、というもので、今年は、歌手の小林幸子さんや俳優の千葉真一さんなど、個人76件・団体1件が受賞しました。

 

山根は、永年にわたって人形劇団の代表として活躍するとともに後進の育成にも努め、我が国の芸術文化の振興に対して多大な貢献をしたことが認められ、この度の表彰となりました。

 

 

 

 

令和2年度文化庁長官表彰の被表彰者の一覧は、文化庁ウェブサイトよりご覧いただけます。

https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/92684701.html

 


劇団代表 山根宏章よりご報告

 

わたくし山根宏章は、昨12月17日文化庁長官表彰という身に余る賞をいただきましたことを、皆様にご報告いたします。
これもひとえに、児童青少年演劇協会をはじめとして、各方面の方々のお力添えご鞭撻のおかげと心から感謝申し上げます。


1956年に人形劇の道に入り無我夢中の64年を過ごしてくる中でたくさんの方たちと出会い教わり数えきれない程の助けをいただいて、ここまでたどり着きました。とりわけ今年初めからのコロナ禍に際しては有形無形のご援助をいただいて何とか劇団を存続させることができましたこと、どんなに感謝してもしきれません。今回の受賞は、さらに気を引き締めてその方々へ報いるべく更なる努力と活動の前進を求められているものと受け止めており、心新たに邁進してまいりますのでどうぞよろしくお願い致します。


誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

 

2020年12月18日 人形劇団ポポロ代表 山根宏章