人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

おしゃべりなたまごやき
space
space

おしゃべりなたまごやき


脚色・演出

山根宏章

原作 「ちいさなおばけえほん」せなけいこ作
童心社刊
美術 葛山 美奈子

 

2021年の新作です。

東京都のアーティスト支援事業「アートにエールを!」に参加しました。動画を公開中です!

普段はご覧いただけない、制作の様子などをお楽しみください! 

 

●写真をクリックすると大きくなります

おばけいしゃ  おばけいしゃ  おばけいしゃ  おばけいしゃ      
                     
あらすじ  

作品について
子どもはお化けがだーい好き

ゾクゾクドキドキ ちょっと間抜け、

なんだかへんで面白い  

でも、お化けが病気になったら?

助けてくれるお医者が要るよ 大丈夫。

お化け専門の《おばけいしゃ》居るんだって あーよかった。子どもはひと安心。

絵本の中で子どももお化けも昔と今を行き来して、 時空を飛び越え大さわぎチョッピリ大人になってゆく。

だから大人もいっしょに心を広げたいと思っているのです。

 

作品について

対象 幼児〜小学生
罫
理想観客数

150〜250人

罫
時間

50分

(ポエムポエム+人形劇)

罫

むかーしむかし、お医者が一人いたそうな
患者が一人も来なくって、のんびりあくびをしたときだ
「トントントンこんばんは」「ハイどうぞ」開けてびっくり
「ややや一つ目小僧、お化けだな」
「おばけじゃだめですか」「いいよいいよ」
大事な目玉が真っ赤っか。
目玉の裏に薬を塗って「この窓際で乾かそう」
置いたとたんに「ごちそういただきィ―っ」泥棒みみずくが持ってった
「誰かそいつを捕まえて!」「一つしかない大事な目ぇーっ!」
「まてーっ・・・かえせーっ・・・」おばけの仲間がやってきて
夜中の空は大騒ぎ・・・あとは見てのお楽しみ・・・
ヒュードロドローッ・・・

 

プログラム

第一部   第二部

ポエムポエム

 

人形劇
『おばけいしゃ』