人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

赤ずきん
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グリム童話より

赤ずきん


脚色・演出 山根宏章
美術 葛山美奈子
音楽 TATSUKI

グリム童話の「赤ずきん」を

即興性に飛んだ小作品に仕上げました。

幼児からおとなまで、
それぞれの楽しみ方ができる小会場向け作品です!

同時上演の「うっかり にんじゃのかくれんぼ」は

いろんな動物になって かくれんぼしている忍者を
みんなで歌って見つけるという

子どもたちが参加するプログラム。

小さな子どもたちにもおススメです。

 

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赤ずきん  赤ずきん  赤ずきん  赤ずきん  「うっかりにんじゃのかくれんぼ」  赤ずきん
                     
あらすじ  
作品について
この舞台は二人舞台《テアトロデュオ》シリーズ作品で、二人の役者の個性を生かし、演劇としての楽しみを存分に展開していくものとして創られました。だから、一人舞台にはない演劇的な葛藤をしっかり表出できるとともに、大人数の舞台にはない端的な表現で、観客との出会いの場のストレートな反応を受け止めて、即興性に飛んだ舞台を作り出すことに成功しています。
オリジナリティー溢れる結末もまた見所で、ワクワクドキドキはもちろん、ほんわかしっとり心を和ませます。

 
作品について
対象 幼児〜小学生(低)
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理想観客数

50~150人

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時間 55分(オープニングショー+ポエムポエム+人形劇)
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赤ずきんちゃんは、病気のおばあさんのお見舞いに、
森の奥にある、おばあさんの家に向かいます。
小川を渡って林をぬけて歩いていると、
赤ずきんちゃんは、きれいな花を見つけました。
「おばあさんにお花を摘んでいってあげよう」と、
夢中で花を摘んでいると、後ろからオオカミが・・・。

 

プログラム

第一部   第二部

オープニングショー
うた遊びポエム
「うっかりにんじゃのかくれんぼ」

 

人形劇
『赤ずきん』