人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

じごくのそうべえ
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じごくのそうべえ

原  作 ロシア民話より
脚色・演出 山根 宏章
音  楽 大倉 ただし
照  明 唯 一心

 

会館でも、保育室でも、
そのスペースにフィットする
数種類の上演形態をご用意しています

 

※劇団創立40周年記念公演作品として、

  劇団として思い出深い、第一回公演作品を再演しました。

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マーシャとくま  マーシャとくま  マーシャとくま  マーシャとくま  マーシャとくま  マーシャとくま
                     
あらすじ  
作品について
上演当時、劇団員は創立者の山根と新人二人、計三人。その原点に戻って三人編成の舞台にしました。ただ、初演とちがって、劇団は40年の年を重ねましたから、それなりにおとなになった舞台づくりを自らに課して、どんな舞台条件にも応じられる、ユーティリティーに富んだ役者たちによる舞台です。
あくまでも幼児のための気配りと優しさを持ちながら、演劇性ゆたかな格調のある作品作りを目指しています。現代文明の中で失われがちな、ゆったりとした時の流れの心地よさと、主人公の活発な生命力が持つ魅力が森の生きものたちを巻き込んでゆくさまは、幼い心の栄養となっていくでしょうし、もちろんおとなたちは、その子どもたちと共に遊び楽しむシアワセに浸れることでしょう
 

作品について

対象 幼児〜小学生
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理想観客数

150~250人

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時間 60分(人形劇)
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むかし、むかし、北のくに、
ロシアの森に住んでいた
おじいさんとおばあさん、
そして小さなマーシャの物語。
マーシャが森へいちごとりに
出かけました。

 

友達とはぐれたマーシャが

どんどん森にはいってゆくと

大きな大きな木の家・・・。

家に入ると、おいしそうなにおい。

誰が住んでいるのかな・・・。