人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

じごくのそうべえ
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じごくのそうべえ

原  作 ミゲル・デ・セルバンテス
脚色・演出 山根 宏章
美  術 松本 真知子 
音  楽 大倉 ただし
照  明 渡辺 賢二

強い正義の味方を夢見るドン・キホーテが、
けらいのサンチョ・パンサを従えて
笑いと涙の大冒険!

 

※劇団創立40周年記念作品として、1982年の作品を再演しました。

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ドン・キホーテの大冒険  ドン・キホーテの大冒険  ドン・キホーテの大冒険  ドン・キホーテの大冒険  ドン・キホーテの大冒険  ドン・キホーテの大冒険
                     
あらすじ  
作品について
正義を求めて旅立ったドン・キホーテが、自らの錯覚を知り、もっとも人間的なものを見出すまでの冒険物語です。
ひとすじに夢を追い求めて放浪するドン・キホーテ。それにつき従うサンチョ・パンサ。二人のまき起こす珍妙で滑稽きわまりない騒動の数々…。
笑いこけながらその一部始終を見るうちに、一見おろかしいこの主従の行動の中に、理想を追求する激しい情熱と勇気、人間と人間を結ぶ信頼のきずながくっきり浮かび上がってきます。

(演出:山根宏章)
 

作品について

対象 小学生~中学生
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理想観客数

500~900人

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時間 90分(休憩あり)
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むかし、スペインの国のあるところに、

とても空想好きなだんながいたそうな。

このだんなは勇ましい騎士の話が大好きで、

一度に何十、何百の敵をやっつけ、美しい姫を救い出す、

強い正義の味方を夢見ていた。
自分につけた名前がドン・キホーテ。


愛馬ロシナンテにまたがり

(と言ってもこの馬はやせっぽちのよぼよぼ)

けらいのサンチョ・パンサを従えて

胸をはって大冒険の旅に出た。

ドン・キホーテがくりひろげる
笑いと涙の大冒険。


さて?はて?どんな旅が待っていることやら・・・。