人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

がまくんとかえるくん
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日本の昔話より

がまくんとかえるくん


脚色・演出

山根禄里


 

昔から皆に愛されてきた東北地方の昔話を人形劇にしました。 ふたりのトンデモナイ神様と、たくましく生きる夫婦とのやりとりをユーモラスに描いています。

 

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びんぼう神とふくの神  びんぼう神とふくの神  びんぼう神とふくの神  びんぼう神とふくの神
                     
あらすじ  

作品について
お金はない。でも生きる力はある。

そして大切な人がいる。

作品のどこかにヒントを探してみて下さい。何か見えてくるかもしれませんね!

 

作品について

対象 幼児〜小学生
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理想観客数

50~150人

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時間 55分(オープニングショー+ポエムポエム+人形劇)
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昔、あるところにひとりの男がおりました。

村のはずれにひとりで暮らす働きもののこの男に、

おせっかいな村の衆は嫁っこの世話をする。

いつまで働いても貧乏な2人だったが、楽しく暮らしていた。

しかし2人があんまり一生懸命に働いたので、

家の神棚に住むびんぼう神は出ていく事になり、

変わりにふくの神が来る事になったのだが…

 

プログラム

第一部   第二部

オープニングショー
ポエムポエム
~歌でつづる人形ボードビル~

 

人形劇
『びんぼう神とふくの神』