人形劇団ポポロ  

 

 

 

 

14ひきのひっこしだ
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厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財

14ひきシリーズ「14ひきのひっこし」

いわむらかずお(童心社刊)より

プロローグ・エピローグと1幕10場

14ひきのひっこしだ

脚色・演出 山根宏章
人形デザイン いわむらかずお
人形製作 小島 明
音楽 長澤勝俊

人気絵本「14ひきのひっこし」を人形劇化。
原作者いわむらかずお氏によるデザインの人形を使い、絵本の雰囲気を損なうことなく、14ひきの住む森をやわらかいタッチで表現しています。人気の作品です。

 

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あらすじ  
作品について
原作者に愛情深く描かれたこのお話は、自然の中のいろいろなこと、家族のつながりなどを知識としてではなく、深い感動として、ちっちゃいこどもたちにもやさしく語りかけ、感じさせてくれます。
(演出:山根宏章)
 

作品について

対象 幼児〜小学生
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理想観客数

150~300人

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時間 65分(人形劇)
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14匹の”のねずみ”の家族が引越しだ。
森の奥を目指して、さあ出発!!

がけをのぼって、坂をくだって、川をわたって、滝のところでひとやすみ。
シダやクマザサをくぐって進むと「わっ、いたちだ!」走って走って森のなか。

みんな大丈夫だね。やれやれ、ひと安心。
そしてみつけたすてきな”ねっこ”
14匹は穴から出たり入ったり。
さあ、力を合わせて僕らの新しいおうちをつくるんだ。
エンヤコラ運んで柱をたてて、竹でつくったすべすべの床

水は滝からといをつたって水のみち
やってきたやってきた家の前までキラキラ光るおいしい水
家の中には食べ物がどっさり
さあおいで楽しい楽しい夕ご飯